本日の成果 : 自宅サーバを更新した
正月休みの間に、さぼっていた自宅サーバのOSアップデートをしたよ。

いつも1年おきとか半年おきとかでアップデートするので(セキュリティ上はよろしくない)、大概パッケージの依存関係がうまく解決できなくて、単純に最新にアップデートしたいだけなのに謎のエラーが出て、邪魔をしてるソフトを一旦消したりUSEフラグを変えてみたり試しに途中のバージョンを入れてみたりと大騒ぎになり、それがイヤでアップデート間隔がさらに延びがちになるという悪循環です。
が! 今回は何事も起きずにアップデートは完了しました。
- binutils が 2.44 から 2.45 に
- gcc が 14 から 15 に
- Java VM が 21 から 25 に
- Linuxカーネルが 6.12.47 から 6.12.58 に
- Python が 3.11 から 3.13 に
- Ruby が 3.2 から 3.3 に
- Rust が 1.89 から 1.91 に
という感じでなんだか新しくなった気がするのです。Ruby以外はほとんど使ってないか、何が変わったかわからないレベルではあるが。
唯一Rubyだけは自分で書いたコマンドやBot等で使っているので、バージョンアップしただけだとそれらが軒並み動かなくなってしまうのです。プログラムで部品として使っている様々なライブラリ(RubyではGemと呼びます)が、バージョン毎の管理なので、バージョンアップしたらそのバージョン用にインストールしないといけないんですね。(そのへんの管理が大変なので、管理を楽にするツール群もあるのですが、ここでは使っていない)
その他にも、ソフトのバージョンアップに伴って設定ファイルの記載内容が変わったりとか、メッセージを見て人力で対応しないといけなかったりとか、トラブル無しで行ってもなんだかんだ作業は必要ですな。
まぁアレだ、そのあたり何も考えなくてよくて気がついたらアップデートが適用されて勝手に再起動までされていつの間にか設定が戻ってたり機能が消えてたり見た目のデザインが変わったりするWindowsとどっちが良いですかということで。

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