2010/12/25

MediaTombのライブラリ情報の再設定

本日の成果:MediaTombのライブラリ情報が消えていたので再設定した

  我が家のDLNA(というかUPnP)サーバとして使っているMediaTombですが、前にバージョンアップしたときからでしょうか、ライブラリが全然見えない状態になっていました。先日PSPからPS3をリモートで操作しようとしてやっとそのことに気がついたという。何が原因かは不明だけど、ライブラリのデータベースファイルを一旦削除してゼロから再作成したよ。
追加したところ (MediaTombのWeb管理画面)

2010/12/23

iTunes用スクリプト

本日の成果:iTunes用のスクリプトをいくつか作った

  私は音楽データはアルバム毎にサーバの特定のフォルダに入れて管理しています。さらにiPhoneとかも使っている関係上、iTunesも使わざるを得ないのですが、iTunesはiTunesで独自のライブラリ管理方式を採っているので、下手すると二重管理になってしまいます。CD買ってきてエンコードしてサーバに放り込んでも、それだけではiTunesひいてはiPhoneでは聴けないのです。
  そこでなるべく省力化するべく、(MacなのでAppleScriptで)自動でその辺をやってくれるスクリプトを作ることにしたのですが、これがまた大変でした・・・。

DiskRing

本日の成果:DiskRingでMac miniのHDDの整理をした

  そんなにデータを溜め込んでいた憶えもないのに、Mac miniのHDDの空き容量が少なくなっていたので、ディスクの整理をしたよ。どこを整理したらいいか調べるために、DiskRingというツールを使ったよ。

2010/12/22

プリンタにカバーをかけた

本日の成果 : プリンタが埃をかぶらないようにカバーをかけた


といってもプリンタがかぶる埃がカバーに積もるだけの話ですが。まぁカバーなら外して水で丸洗いできるし。
しかしこれどう見ても横からホコリ入りますね。切るサイズ間違ってますね。とほほ・・・

2010/12/21

滑り止めシートを敷いた

本日の成果 : PS3の上面がツルツルで曲面で上に載せたあらゆる物がツルツルコロコロ落ちるのでよくある滑り止めシートを切って敷いた

ダンボールを纏めた

本日の成果 : 明日の回収日に備えてダンボールを纏めた

2010/10/26

キンドルが来んどる

本日の成果:キンドルが来んどる

  キンドル買ってみた。
  べ、べつにiPadに対抗したわけじゃないんだから!

2010/09/05

iPhone 4 ICカード化計画その3

本日の成果:iPhone 4 ICカード化計画その3

  前々回前回のつづき。
  前回まででICカード(Edy,Suica,PASMO等)のハンドリングは劇的に改善されたのですが、裏側を見るとここにICカードが入れてあることが丸見えで、なんだかダサかったので、目隠しに挑戦しました。最初は何も考えずにプラモデル用の黒い塗料を塗ってみたのですが、超ムラになっちゃった上に乾いた次の瞬間からカパカパと剥がれてしまいました。失敗。
  きちんと下地処理してスプレーで塗るという案も考えましたが、下地処理とか今までやったことないし下地剤も持ってないので、手持ちの黒いフィルムをカードの大きさに切って貼り付けてみました。自動車の窓ガラスに目隠しに貼るやつ。気泡が盛大に入ってしまい抜くのが大変でした・・・
  半透明の奴だからカード番号とかが見えてしまうのではないかとも思いましたが、もともと濃いタイプのフィルムだったこともあり、結果的にはほとんど見えません。よかったよかった。

とりあえず完成形

2010/08/30

iPhone 4 ICカード化計画その2

本日の成果:iPhone 4 ICカード化計画その2

  前回のつづき。
  ケースをもういろいろ試行錯誤した結果4~5個は買ってる私のところへ、例のアンテナ問題のおかげで、さらに今度は純正バンパーが届きました。いや勿論頼んだのは自分なんですが。
  せっかく貰ったことだし、モノはいいので(今まで買ったガワは皆部品点数1点とシンプルだったのに、純正バンパーは何ですかコレ。部品点数10コぐらいあるんじゃないかしら。ちゃんと剛の部分と柔の部分とで素材変えてる・・・)、有効利用する方法はないかと考えるわけですよ。私としては、もうICカードがついてない状態に戻るのは論外だし、かといってバンパーは裏面はiPhone 4の素のまま、むき出しにするタイプだから、ICカードを挟めないし・・・と思ってしばらく放置していたのですが、ふと思いつきました。バンパーでは裏側が覆われていないからICカードを挟めないのなら、裏側を何かで覆って、それでICカードを挟んでやればよくないかしら?
  では、やってみます。

2010/08/29

iPhone 4 ICカード化計画その1

本日の成果:iPhone 4 ICカード化計画その1

  解像度マニアの私はiPhone 4をワクテカしながら買ったわけですよ。iPadよりもiPhone 4なわけですよ。発売から1ト月半ほど経ったころにブツが届きました。うむやはりDPIは高い方がよい。これまで使ってたiPhone 3GSもこの解像度でなぜこんなにっていうくらいキレイでしたが、iPhone 4を見た後だとその違いは歴然です。特にブラウザ使ったりPDF見たりするとき、文字の読みやすさが段違いです。このクッキリハッキリの世界は前にもどこかで・・・と思ったのですが、これはアレです、LinuxザウルスSL-C700です! 思えば解像度はiPhone 4と比べてもZaurusの方が高い。アンチエリアスなしでも日本語が大変読みやすかったものでした。

  それはさておき、多くの人も言っているように、iPhoneはFerica機能が入っていないので、スイカだとか電子マネーだとかが使えません。スイカ一枚一緒に持ち歩けばいい話ではありますが何となく不便さを感じるのです。誰にも信じてもらえないのですが私は持ち歩くものはなるべくシンプルに数を減らしたい主義なのです。
  アップルはそんな私のために(嘘)、iPhone 4で本体裏側を平らにしてくれました。これで裏側にICカードを装着する余地がでてきます。3GSでは裏側が曲面だったため、ICカードをくっつけるのは容易ではなかったのです。ICカードを付けられるようにするために、アップルはiPhone 4の裏側をフラットにしたのに違いありません。
  で、同じような考えのもと、iPhone 4にICカードをくっつける試みをされている方もいるようです。では、私もやってみます。

2010/08/05

ガンダム見た

本日の成果:ガンダム見た

  実はまともにガンダム見たことなかったのですが、こないだついに見ました。最初の奴の劇場版のDVDの奴。通勤中に1週間ほどかけて。なるほどあのセリフはこういうシチュエーションで語られたものだったのか・・・と感心することしきり。
  ガンダムは、ちょうど子供の頃にガンプラブームがあって、早朝に模型店に行列したりするのが流行っていたのですが、ちょっと斜に構えたイヤな子供だった私はそれを知ると興味を持たなかったのでした。親戚の家に本があって大雑把なストーリーはそれで知ったおぼえがある。
  というわけなのでmixiのこのコミュニティを退会します。(笑)

  ・・・あ、それから! 今関連コミュで見つけちゃったので代わりにこっちのコミュニティに入りました。(^_^;

2010/07/18

TortoiseGitに挫折してTortoise Bazaarにした

本日の成果:TortoiseGitに挫折してTortoise Bazaarにした

  仕事が変わったのをきっかけにいろいろ効率化してみようと思って、まずはプログラムソースや文書をバージョン管理してみることを試みてみることにしたよ。
  いま現状は、ソースのバージョン管理はMicrosoftのVisual SourceSafe(VSS)、しかもそのチェックアウト&コミットに携われるのは専任の1名のみという運用で、その他の設計書や業務文書はバージョン管理システムの支援は一切なし(必要に応じて別名で保管 & 定期的に一括バックアップ)という酷い有様なのだ。そしてだいたい年に1回ぐらいという結構な頻度でそれらサーバ群のどれかが壊れて大騒ぎして数日かけて直近の更新を除いて復活するのだが、そういう状況がなかなか改善しない。
  そこで自分でバージョン管理をやってみることにした。要件は大体次のような感じ。

2010/04/26

AutoHotKeyもの3点

本日の成果:AutoHotKeyもの3点

  前に書いたエントリで導入したAutoHotKeyで、いろいろと細かい機能を作って使っているのですが、その中でもそこそこ他の人も使える可能性がありそうなものを単体のexeファイルにしてみたので公開するよ。とても小粒なのでわざわざSourceForgeとかにプロジェクト申請する気にならない・・・。(^_^;

  その1 「IMENotifier」

  IMEのON/OFFが切り替わるたびに、画面中央に短時間、小さなウィンドウを表示して、オンになったこと/オフになったことを都度知らせます。

IMENotifierの動作イメージ

GetSpecialFolderPath.bat を作った

本日の成果:GetSpecialFolderPath.bat を作った

  私はWindowsのコマンドプロンプトのバッチファイルをかなりヘビーに使い倒してる方だと思います。バッチファイルは私はMSX-DOSの頃から使ってました。MSX-DOSでは単に順番にコマンドを実行する(たまに一時停止する)くらいの機能しかないのですが、MS-DOSでは環境変数やERRORLEVELを使った制御もでき、Windows NTからはcommand.comでなくcmd.exeになってまた大幅に拡張され、その後Windowsのバージョンアップに伴って少しづつ機能が増えたり仕様変更されたりしているようです。
  ただ、そういう屋上屋の歴史の結果として例によって仕様が破綻してまして、やや複雑なことをやろうとすると仕様なのかバグなのか判らない謎の挙動を示したりします。個人的にはバッチファイルはかなり上手く行っていない方ではないかと、ややこしいバッチファイルを作る度に思います。UNIXと違ってプログラムのパラメータは1個の文字列として渡されるだけで、切り分けはプログラム側で行わなければならない、ということがさらに話をややこしくしていると思います。
  まぁその辺も踏まえて出してきたのがWindows Script HostとかWindows PowerShellだと思うんですが、それらは古い環境だと入ってなかったりするんですよね・・・。

  話が逸れました。バッチファイルを作る話でした。バッチファイル内では環境変数でWindowsのシステムディレクトリとかProgram Filesとかの位置を知ることができますが、その類の全部環境変数に入ってるわけではないので、例えばスタートメニューやSendToの位置は判らないのです。そして悪いことにそれらの位置はWindowsのバージョンによって異なるうえに、その手のツールを使えば任意のフォルダに設定できたりするので、バッチファイルからそれらをアクセスしようとすると、本来やりたい処理よりも操作する先のディレクトリを決めることの方が大変なくらいでした。
  しょうがないのでその辺を楽にするバッチファイルを作りました。バッチファイルなのでWindows 2000以降ぐらいなら多分どこでも動きます! しかし、中身は実はRubyスクリプトなので、パスの通ったディレクトリにruby.exeが必要です!! (ダメじゃん)

2010/04/25

ZumoDrive をやめて Dropbox にした

本日の成果:ZumoDrive をやめて Dropbox にした

  複数マシンで同期を取るストレージサービスとして、私はこれまでZumoDriveを使っていたのですが、あまり有効に使えていませんでした。というのは、私のニーズとこのサービスの特徴があまりマッチしていなかったということだと思うのですが、ZumoDriveが作成した仮想ドライブは、その中のファイルを読み書きしようとしたときに初めてクラウドから取ってくる(その際キャッシュにあれば再利用する)という仕組みなので、レスポンスが遅く、しかもその時にネットに接続していないとダメということになるのです。もちろんこれは、全ファイルをPC上にキャッシュしておく必要がなく、実ドライブよりも大きな仮想ドライブを作成できるという、ZumoDriveの利点の裏返しなので原理上当然なのですが。その他、なんだか書き込んでから他のマシンに反映されるまでの時間が長く感じました。
  そこでZumoDriveをやめて、Dropboxを使うことにしました。DropboxはZumoDriveと逆に、全ファイルをあらかじめ常に最新の状態に保っておくようにしている代わりに、その分それらファイルの容量を各マシンでまるまる消費します。これで単独のドライブにして固定のドライブ文字を割り当てられるとなお良かったのですが、最近はWindowsでも自分のホームディレクトリ以下に何でも置くのが主流なのね・・・。

WinMerge Portable 改造版 v1.03

本日の成果:WinMerge Portable 改造版 v1.03

  昨日、普段使わない環境で、私が改造して公開しているところのWinMerge Portable 改造版を起動したところ、起動時のスプラッシュスクリーンを非表示にしていた筈なのに表示され、しかもそれが消えない(笑)という現象に遭遇しました。これまでそのようなことはなかったので、何が原因なのか判らないのですが、とりあえず対策を施して新版をリリースしました。

DCエミュ試した

本日の成果:DCエミュ試した


  フォォォォ斑鳩が! 斑鳩が!!

  ほぼ実機なみの速度で動いたんですが微妙に音と画面がズレる。やっぱりまだ実機のほうがいいな・・・。

マウスを細線化した

本日の成果:マウスを細線化した

  乱暴に扱われることも多いでしょうし、メーカーとしては仕方のないことなんでしょうが、マウスとキーボードのケーブルはみんな太すぎる。そしてゴツすぎる。
  特にマウス。マウスって手で持ってそれ自体を動かして操作するものだというのに、ケーブルがゴツすぎる。本体の形とか手触りとかにこだわったマウスはいろいろありますが、ケーブルにももうすこしこだわってほしい。いや強度を上げろと言っとるのではない! やめてー!!
  マウスのケーブルは、サイズの大きな高級機よりも、小さな安いマウスのほうが、細くてしなやかなケーブルを使っていることが多いようです。確かに大きいマウスのほうが、引っ張って振り回したりなんかされたときにかかる力も大きいのでしょうけれど、それにしても直径で2倍も太いケーブルにする必要はあるのかしらん。
  というわけでお気に入りのマウスと、ケーブルの細い安物マウスを買ってきて、移植手術をすることにしました。

AutoHotKeyでポインタ跳び防止した

本日の成果:AutoHotKeyでポインタ跳び防止した

  会社のPCに、自前のキーボードとマウスを繋いで使っています。情報漏洩防止の観点からは問題ないと思いたい(笑)。ところでこのマウスが、ポインタがたまににピョと飛ぶのです。常に正確に右に512ドット飛ぶのです。故障しているのではないかとも思われますが(ていうか多分そう)、めんどくさいのでそのまま使ってました。大抵は忘れた頃にピョと飛ぶ程度なので。
  でも最近、たまに機嫌が悪いとおそろしい頻度で飛びまくるようになってきたのです。それも仕事が忙しいときほど飛びまくりモードが発動しやすいような気がする(多分気のせい)。作業のリミットが近づいて焦っているときにピョピョピョピョとポインタが飛んで、うっかり違うところをクリックしてしまったりすると、温厚な私でもだんだん怒りがこみあげてきます。ムキー!!

新プリンタ買った

本日の成果:新プリンタ買った

  私はプライベートでは、紙に印刷したいというニーズはほとんどないのです。なので、むかーしエプソンのPC98互換機を使ってた当時の、24ドット熱転写プリンタ以来、プリンタは所有していませんでした。その頃は、まだリストや文書は紙に印刷して読むものだと思っていたのです。用紙やリボンが貴重品だったので、なるべく用紙を節約するためのツールをかなり気合を入れて作ったりもしておりました・・・。
  しかしこのたび、妻のプリンタがインク切れになったのを契機にどーんと無線LAN内蔵の奴を買いました。スキャナ機能もついてる奴。
  最近のプリンタはすごいな、160だか180だかDPIだった当時とはえらい違いだ。インクカートリッジなんかオンラインで注文できるし。HTTPサーバも動いてて、ブラウザからスキャンできたりするし。印字速度もなんだか2~3行いっぺんに印刷してるとしか思えないほど速いよ。

HP B109N

2010/04/24

むかしのブックマークを整理した

本日の成果:むかしのブックマークを整理した

  5年ぐらい前のブックマークフォルダを発見したので、Deliciousにマージしたよ。いろいろと、もう繋がらなくなっているサイトがあって、時代の流れを感じるなぁ。友達の昔の掲示板とか。今ではほとんど名前を聞かなくなったチップセットのメーカーとか。

Firefox Portable入れた

本日の成果:Firefox Portable入れた

※画面は掲載時点のもので、文章執筆時の状態とは異なります

  ブラウザのポータブル版を試してみようと、とりあえず3.6が出たばかりで区切りがいいFirefox Portableを試してみました。ちなみに他にもポータブルを謳うブラウザはOpera@USBGoogle Chrome Portableなど、いろいろあるようです。
  結論としては、もうコレをメインで使ってます。入れたプラグインは、ツリー型タブCoral IE TabDelicious Bookmarksぐらいかな。マウスジェスチャーはかざぐるマウスの機能を使っています。Deliciousプラグインは素晴らしい。標準のブックマーク機能は使わなくなりました。ローカルにキャッシュされてるので待たされることもなく、検索ボックスに数文字キーワードを打つとヒットするタグとブックマークが一覧表示されるので、そこから選ぶだけ。標準だとそのとき開いてるタブに開いてしまうので、ちょっと改造して、常に新しいタブで開くようにして使ってます。
  それにしても、いろいろ見てると他にも便利そうなプラグインが、探せば探すほど見つかって、プラグインの海に溺れそうです・・・。

AutoHotKey入れた

本日の成果:AutoHotKey入れた

  ファンクションキーは必要な私ですが、[F1]キーだけはむしろ邪魔。むしろ普段はどこかにしまっておいて、使いたいときだけ引っ張り出してくるようにしたいくらい。例えばファイル名を変更しようとして[F2]を押そうとした指がすべって間違って[F1]を押してしまったその瞬間。PCったら大喜びでディスクをアクセスし始めて、しばしの間ののち「はいヘルプ! いわれた通りにしたよ! えっへんボク偉いでしょ!」とばかりに現れるヘルプ画面の憎たらしいこと。うるさいさっさと消えろ! 元のウィンドウにフォーカスを返せ! 大体Windowsのヘルプなんて、役に立ったためしがないくせに!

ハンダゴテを新調した

本日の成果:ハンダゴテを新調した


  中学生のときに技術の授業で自作(!)したハンダゴテ(写真上)を20年ほども愛用していたのですが、先日、融点の高い鉛フリーはんだ相手に無謀な戦いを挑んで酷い目に遭ったので、温調つきの奴(写真下)を衝動買いしてきました。
  ああ、早く何かハンダ付けしたい・・・(あほ)

2010/03/31

あげくまた新しいキーボードを買った

本日の成果:あげくまた新しいキーボードを買った


  あげくに今度は東プレのキーボードを買ってみてたりするのですが。(あほ)
  HHKBの、キータッチは最高レベルなのです。デザインもキー表面の感触もキートップの刻印も素晴らしいのですが、しばらく使ってみてもやはりどうしてもテンキーとファンクションキーはないと不便でした。ああ、残念だ・・・このスペックで普通にjp109だったら、HHKB2台分の値段でも買うのに・・・。というわけで、同じキーメカニズムの東プレのキーボードを買ってみました。ていうかHHKBが東プレのOEMらしい。分解すると基板にTOPREって書いてある。
  指によって押下圧が異なるモデルとかもあるのですが、実際に触ってみた感触では、押下圧が小さいキーはクリック感もそのぶん感じにくく、なんとなく違和感があったので、全キー同じ押下圧のモデルにしました。あとテンキーも有りで、Windowsキーも使います。・・・となると1種類しかなくて。
  唯一の問題は、このキーボード、見た目がとってもダサいんだ(涙)。なんというか、10年前のCompaqみたい。カナ刻印もしっかり入ってるし・・・。黒いモデルのキートップ&ガワだけ売ってないかなぁ。
  そうそう、これまで意識してなかったのですが、よく見たらウチは以前から東プレ製品にお世話になっていたのでした。
  風呂のフタ。

キーボードで悩んだ

本日の成果:キーボードで悩んだ


  うーんうーん、はりきってHappy Hacking Keyboard(Professional JP)を買ってみたものの、やっぱりテンキーとファンクションキーはないと不便だった・・・。キータッチは最高なんだけどなぁ。
  HHK使ってる人は、ファンクションキーやカーソルキーなんて必要ない、[CTRL]キーや[META]キーと組み合わせたキーストロークで充分だから、というそうですが、その理由を今更ながら理解しました。そういう人達は、[CTRL]キーや[META]キーと組み合わせたキーストロークで充分というより、むしろそれが普通な環境しか知らない人達なんです! そういう人達のほとんどは、UNIXなどの、そもそも[CTRL]キーや[META]キーと組み合わせたキーストロークを主体とした文化で育ってきた人達であり、カーソルキーやファンクションキーの存在を前提にできない環境に既に慣れているために、結果として慣れないカーソルキーやファンクションキーなど使わなくても不便を感じないという人達なのです!
  不当に貶めるつもりはないですが、それまでずっとクワ一本でやってきたから、「トラクターなんかいらねぇべ」と主張する農民とか・・・いやそこまで違わないか・・・包丁で充分だと主張してピーラーを使わないシェフとか・・・あくまで万年筆にこだわりPCを使わない作家とか・・・。

WinMerge Portable 改造版 v1.01

本日の成果:WinMerge Portable 改造版 v1.01

  なぜか私がSourceForge.jpで公開しているところのWinMerge Portable 改造版ですが、単体のインストーラにする方法を覚えたので、中身は変わっていないんですが新バージョンとして公開しました。オリジナル版をあらかじめ入れておく必要がなくなりました。

テーブル作った

本日の成果:テーブル作った


  テレビの前でPCいじるのに、ひざの上だとちょっと辛いので、小さなテーブルを作ってみました。市販のこのぐらいの高さのあるテーブルだと、強度の関係で足と足の間に必ず梁が入るものですが、今回はこの足と足の間にソファーに座った俺がモゾモゾと潜りこむので、ちょっと割高ではあるのですが自作した次第です。
  今までは膝の上にVAIO Pを置いて、その細かい細かい文字を背中丸めて覗き込んでいたので、大変便利になりましたよー。

モニタ壊れた

本日の成果:モニタ壊れた

  最も長く使う出力装置なだけに、メインのモニタにはなるべくいいものを使いたい。ということでナナオの奴を使っています。ナナオはいい、世界一だ・・・値段もだけど。
  ウチではそれをアームにとりつけて、縦画面で使っています。映像を見るときは横画面の方がいいけれど、文章を読んだりwebブラウジングしたりするには、縦画面の方が便利だと思います。といっても横100x縦2000みたいなのは困りますが(笑)。あとモニタを90度回転させてる関係上、ClearTypeの恩恵にあずかれないのがわりと致命的なので、次にモニタを買うときは、横にも縦にも広い2560x1600ぐらいの奴をどーんと買ってくれようかと考えてます。これまたドーンとナナオで。ハァハァ。
  で、その愛用のモニタですが、故障してしまいました。写真に撮ったのですがピントが合ってなくてよく判らないので載せませんが、画面上に無数に赤い暗い横線がチラチラチラチラと表示されてしまっているのです。って、実はかなり前にも同じ症状が出たことがあったのですが、そのときはモニタのフレーム(額縁部分)をニギニギ握って微妙に圧力をかけたら直ったのですが、今回は何をしても現象が治まらなくなってしまいました。決して、
「うおりゃー!!」
「バキッ★彡」
「・・・」
なんてトドメさしたりしてませんよ?
  故障時の対応がゴージャスなのもナナオの特徴で、希望すると無料で代替機を貸してくれます。保証期間を過ぎてるので送料はかかりますが。まず代替機が届くので、その梱包材を使って故障品を送ります。しばらくすると見積り結果の連絡が来るのでその値段にひとしきりギャーと驚愕したあと修理続行を指示するとまもなく修理されて帰ってくるので、このまま代替機を返さないでナナオのモニタが2台に!! いやいやそれはいけません。(完)

SSDにした

本日の成果:SSDにした

  あまり使ってないメインマシン(それはメインというのか?)のHDDをSSDに換装したよ。パラレルATA対応の速い奴を探したら、128GBのバカ高い奴しか見つからなかったので仕方なくそれを大枚はたいて入手したよ。うう、サーバ用途でもないのに128GBも使わないよう・・・。
  そんでもって、長きにわたって愛用していたPartition MagicとDrive ImageのDOS版が、容量が大きすぎるせいか起動しない。バックアップ&リストアにはずっとコレを使ってきて、運用方法も確立してたのに・・・そしていつのまにか、販売もサポートも終了してる(涙)。しょうがないのでUSBメモリでUbuntu Linux立ち上げて、DriveImageと同じようにパーティションのバックアップ/リストアができるというPartImageというアプリを使うことにしました。それからPartition Magicの代わりにはGPartedを。コイツはPartition Magicより使いやすいな。あとはこれまで使ってたDrive Imageの*.pqiファイルを復元できるようにするためのコンバータとか互換ツールとかがあれば完結するのだだけど・・・入手できません。
  あ、SSD速いです。昔ノートPCのHDD容量が20GBぐらいだった時代に、静かなHDDを求めていろいろなメーカーのを換装しまくった身としては、動作音がしないのもチョー嬉しい。電源のファンは相変わらず回ってますが。ストレージが速いので、こんどはCPUがボトルネックのように感じられてきました。なにせ5~6年前のシングルコアCeleronですもの。新しい奴買おうかな・・・。

  あとで考えたら、SATA-PATA変換アダプタを使うという手もあったような気がする。
  そしてそもそも、メインマシンはSATAの端子がついてた気がする。但し当時はSATA自体が登場したばかりで、EXPERIMENTALな位置付けだった気がする。(まけおしみ)

2010/03/17

IMEのキー定義をカスタマイズした

本日の成果:IMEのキー定義をカスタマイズした

  私はFEPと呼びたいのですが、世間一般にはIMEとよぶらしいですな。それはさておき。
  私は、そもそもFEP(IME)というものを意識して触れたのは、ATOK5か6だと思います。それまでもDOS付属のFEPとか、DISK-BASIC内蔵のかな漢字変換プログラム(EPSON機だったのでEGBRIDGE)を使ってはいたのですが。あと、VJEとか松茸とかも試しに触ってみたりしたこともありますが、最終的にDOSではカスタマイズ性の高さとマニアックさと値段の安さから、WX3をかなり俺様仕様で使っておりました。
  また、Windows嫌いの私でしたが仕事ではもっぱらWindows NTを使うようになり、そこに勝手にATOK等入れるわけにもいかないわけで、でも業務でいろいろ資料を作ったりしますのでその結果、いささか不本意ながらMSIMEにもかなり慣れてしまいました。
  そして、その後Macも使い始めてその日本語入力の切り替えシーケンス「英数入力モード→[かな]押下→日本語入力モード→[英数]押下→英数入力モード」に触れてそのやり易さに開眼した私は、これからはMSIMEもその方式でやることにしました。それまでは、キーカスタマイズはやりだすときりがないので、(私にしては珍しく)手を出さずにいたのですが、これだけはやる価値があります。
  実はMSIMEは、けっこう柔軟にカスタマイズできるようになっています。[変換]に「IME-オン」を、[無変換]に「IME-オフ」を割り当てます。これで、Macと同様に、左から右へ流れるように日本語入力ができるようになりました。フォォォ気持ちいい。
  あとその他、 [BS]キーは常に「全戻し」に、[SPACE]は「常に半角」に設定するのが私のお気に入りのスタイルです。

PCサーバでPPPoEしてみた

本日の成果:PCサーバでPPPoEしてみた

  我が家のインターネットは光ファイバ。といってもマンションタイプで途中からVDSLなのであんまり速くないのです。ていうかそれって光じゃないじゃん。という話はさておき。
  今までPPPoEは、NTTから借りたVDSLモデム兼ブロードバンドルータにやらせてました。そしてその関係で、ルータとしても働いていました。でも、細かいルーティングやフィルタリングやロギング等は、いままで通りPCサーバ側でやりたいので、いきおいルータを2つ経由している状態でした。無駄に。
  ルーティングを2回やるというのは無駄ではあっても大きな問題ではなかったのですが、微妙なところでちょっと不便な挙動がありました。例えば、www.ken16.netに外部からアクセスしたときは、アドレス変換によってうまいこと我が家のサーバが見えるのですが、家の中のネットワークの世界ではそのIPアドレスはサーバではなくNTTのブロードバンドルータを指すのです。その結果、私が世界へ公開しているはずのwebページを家の中から見ようとするとなぜかルータのweb設定画面が開く。(笑)
  最初、我が家の設定画面を全世界に大公開してしまったかと思ってかなり焦りました。(^_^;
  上記の問題は、例えばDNSサーバを内向き/外向きそれぞれ別に設定してやることでも回避できるのですが、なんとなく泥縄的な感じがしたので、このたび頑張ってPCサーバ側でPPPoEするようにしてみました。てかPPPoE自体は珍しくあっさり成功したのですが、外向きのネットワークのインターフェース名がeth1からppp0に変わったので、ネットワーク関係のサービスの設定をひととおり見直すのに時間がかかりました。
  そしていまはNTTのブロードバンドルータは、ただのメディアコンバータとしてだけ使っています(笑)。

ピンセットの先端を交換した

本日の成果:ピンセットの先端を交換した

  愛用のピンセットのうちの一本、これは先端がセラミックでできていて、帯電しない帯磁しない熱にも強いという奴なのですが、先日うっかりバールのように使ってしまい折ってしまいました。初心者かよ。orz
  で、先日新しい先端を発注しまして、交換しました。ネジ穴の遊びのせいで、何も考えずに交換しても先端がうまいことカチッと合いません。まず片方をなるべくまっすぐになるようにしっかり固定して、それにぴったり合うようにもう一方の先端を合わせながら、少しづつネジを締め込んでいって完成。うむ! いい出来だ。(自画自賛)

2010/02/12

本日の成果

本日の成果(ダイジェスト版)
  • depot_check_reportを処理
  • 受信トレイに滞留しているメールを整理してアーカイブ 途中
  • Synergyのキーマップがデタラメなのを対策できなかった
  • 雷ガードとりはずし
  • 華雅苑ムービーをエンコード

2010/01/25

メディアサーバ立てた

本日の成果:メディアサーバ立てた

  無線LANの調子が悪くてやむをえず有線LANで使ってる我が家のPS3ですが、なんだかメディアサーバーに接続する機能があるみたいなので、DLNAサーバを立ててみました。
  こちらのMediaTombというオープンソースのサーバソフトを使いました。初期状態だと音楽以外は「動画」「静止画」ぐらいでしか分類されないのですが、なんと! インポート処理の主要部分をJavaScriptに受け持たせることができて、その中でファイル名その他の属性に従って自分の好きなフォルダ構成を構築することができます。なんてマニア向けなんだ・・・。
  なので私も簡単なスクリプトをこしらえて、音楽と動画と写真をPS3から見られるようにしました。今後はデジカメで写真を撮るとEye-Fiで直ちにサーバの写真フォルダに転送されて、それをMediaTombが自動的に検出して自分のライブラリに登録し、直ちにPS3から見られるようになるという連係プレイが確立されました。やっほう。


PS3でMediaTomb("MT"と書かれたアイコンがその印)に接続したところ

サーバをupdateした

本日の成果:サーバをupdateした

  忘れた頃に思い出して自宅サーバのアップデートをするぜ。ということはまだ忘れてないじゃないか。それはさておき、昔OpenBlockSSを使ってた頃はほとんどアップデートなんかしなかったし(そもそもPPC Linux相手のマルウェア自体聞いたことがない)、その後BeSilentにRedHat入れて使ってたときはRPMでのアップデートがなんだかやたら面倒だった気がする。
  その次にミドルタワーのPC組んでGentoo入れて、以来こいつにDNSとウェブとメールとルータとファイヤウォールとファイルサーバと・・・1台でいろいろやらせてます。Gentoo好きなんだけど日本語情報少ないなぁ・・・。日本語情報サイトの更新って2008/12の次に2009/10が最後なの?
  それはさておき、今回やったことのメモ。正しい手順というか対処法なのかは甚だ自信なし。
  • udevをunmergeした
  • XFCE4-mcs-settingsか何かがエラーを出すので FEATURES="-protect-owned -collision-protect" emerge --oneshot --update として無理矢理更新した
  • カーネルを再構築した
  • lvm2 一旦古いebuildをunmaskして入れてから最新版へupdateした
  • VMware Workstation 新版入れた
  • ↓以下、定例の手順
  • emerge --newuse --deep --update system
  • emerge --newuse --deep --update world
  • revdep-rebuild
  • emerge --depclean
  • eclean --destructive --time-limit=3m distfiles

2010/01/24

キッチンボードを新調した

本日の成果:キッチンボードを新調した

  今住んでるところに引っ越してくるよりも前の話だけど、余った板にランチョンマットを貼りつけて、流し台に置いて使ってた。ステンレスの上に直接材料や食器を並べるよりも、なんだか清潔な気がする。でも、それがもう1~2年にもなろうかというところで、なんだか水がしみこんで部分的にブヨブヨになってなんだか極彩色の斑点が見えてきて、貼りつけたランチョンマットも経年劣化で反ってきて板から剥れてしまって全然清潔な気がしなくなってきたので、新調することにしたよ。
  前作は生のMDF板に両面テープでランチョンマットを貼りつけただけだったので、端から水が染みこんでしまってた。今回はそうならないよう、軽くニスを塗ってみた。シンナー臭さが消えるまで3日ぐらいかかったよ。その後、紙ヤスリで軽く表面を整えて、前回より強力な両面テープで固定して、さぁ、今度はどれくらい長持ちするかしら?
  つーか、ガワのランチョンマットはこまめに交換すれば良いのだということに今気づいた!


交換前 (ボロボロ)


交換後 (ピカピカ)

英語の勉強

本日の成果:英語の勉強

 ひょんなことから英語の書籍を頂いたのだが、読めないので和訳されたものを買ってきた(微妙に誤り)。


① 右下 : GUNDAM SEED ASTRAY R 右上 : ガンダムSEED ASTRAY R
 内容は・・・ガンダムと書いてあったが中身はジョジョだった。
 いや・・・そんなはずはないのだが・・・ところどころどうしてもジョジョに見える・・・。
② 左上 : MAHOROMATIC 左下 : まほろまてぃっく
 えっちなので良いと思います。